Alpineのフィギアと一緒にベースに固定して撮影しました。フィギア(ギュンター曹長[仮名])は箱絵だと普通のオッサンぽいのですが、黒目を書き込むと近付き難い鬼軍曹オーラを醸し出してくれ、私が与えた『忌々しげに前線の方角を見つめる砲兵下士官』の任務を見事にこなしてくれたのでした。
■使用キット
Alpine:WW2 German Officer #2



背景に隙間が
ベースは仕上げ塗りを失敗したので、やり直すつもりです。

タバコの火はオレンジの上に赤をちょっと差すと、燃えてる感じがしますな。

ボルスタット氏の絵みたいで気に入っています。

フェルメールの絵みたいで気に入っています。

あんまり自画自賛してると、ジェリカンが飛んできそうなのでこの辺で2章終わります。
しかし、このグリレH型はチェコから分捕った38t戦車に歩兵砲を乗せただけの即席自走砲。なのに、このカチッと決まったシルエット、チェコとドイツの技師はデザインセンスも抜群です。
塗装時に想定した光源の方向からライトをあてると、自然な感じの写真が撮れると思いました。
模型は見せられても、模型を撮影している姿だけは絶対に人に見せられないものがあります。右手にデスク蛍光灯、左手にスチレンボードを持ちつつ、模型に張り付いてシャッターを切っています、この構図は相当ヤバイ、情景映えしそうな構図です。私がPCに取り込んだ写真を見ながら「ウホッ」とか言っていた事はアナタだけの秘密にしておいて下さい。



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